自動車保険は事故対応が最も重要なポイント

いくら注意していても車での事故は避けられないときもあり、自動車交通事故が起きた時のために、普段から交通事故の際に行うべき行動をまとめておき、目を通したり運転する自動車に搭載しておいたりすると良いでしょう。

また、重要事項の記録などのために筆記用具の携帯は必須です。

第一に、事故が起きた時に連絡するべき保険会社や代理店の連絡先を一覧にまとめておきます。

交通事故が起きた時は何はともあれ警察と保険会社に連絡をすれば何らかの指示を受ける事が出来ますので、携帯電話に緊急時用の連絡先を登録しておくことも必要です。

また、自賠責保険の証券は契約する自動車に搭載することが義務付けられていますので、きちんと確認しておきましょう。

更に、任意自動車保険の証券のコピーも必要です。

また、事故が起きた時は事故の相手方の情報を教えてもらう必要があります。

相手の氏名や住所は勿論、勤務先とその連絡先、加入している自動車保険の保険会社名と証明書番号、そして車両のナンバーなどを聞いておく必要があります。

また、事故時の状況を記録しておくことも大切になります。

道路の状況やブレーキ痕、自動車の破損個所や怪我の状態を携帯電話などで写真に収め、目撃者の確保などをしておきます。

動車保険の保険金受取の手続きには交通事故証明書が必要になるのですが、これは事故が起きたことを警察に届け出ないともらえませんので、どんなに小さな事故でも警察に届け出るようにしましょう。

また、怪我があった場合も同様で、すぐに病院で診察してもらいましょう。

怪我の後遺症は数か月先に現れる場合もあり、事故による怪我の証明なのかが難しくなるからです。

保険会社各社は、事故発生直後の電話による初期対応サービスを行っていますので、警察関係が一区切りしたらこのサービス窓口に電話をして見るのもいい方法です。


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