ほとんど運転しない場合の保険は長期型がおススメ

自動車をほとんど運転することの無い方でも、自賠責保険の費用は削減出来ませんので、自動車保険を節約するためには自動車任意保険で長期型を選ぶとか補償内容をごく基本的なものだけにするなどという方法を取ることになります。

その様な場合、地方に住んでいる方は難しいですが、都市部だと代替交通手段もあるので思い切って自己所有の自動車は手放し、カーリースやレンタカー、カーシェアリングなどを利用することで自動車保険を始めとした諸費用を削減する一つの方法です。

カーリースでは、借り賃を支払って予め定められた期間、自動車を利用することが出来ます。

一括購入することで自動車の価格自体は安く抑えられており、リース会社も様々なサービスを付帯することが可能になります。

この場合、借り賃の中に登録費用や各種税金などが含まれますが、自動車保険では自賠責保険、場合によっては任意自動車保険も含まれる場合もあります。

また、数時間の利用に最適なレンタカーは、自動的に任意自動車保険がセットされ、割増料金を支払えば更に手厚い補償を受けることが出来ます。

ただし、対物や車両に関しては5万円程の自己負担金が必要となるケースが一般的で、多くの場合では自己負担金を数千円程度に抑える免責保証額制度を設定しています。

一方、会員契約をして利用料を支払うことで利用出来るカーシェアリングも最近増えていますが、この場合も任意自動車保険が会費や利用料に含まれます。

もちろん、1日自動車保険に加入する等、個人的に自動車保険に加入しても構いませんが、自分の自動車保険を使用すると等級が下がってしまいますので、なるべくなら自動車の貸主が加入する自動車保険を使用したほうがいいでしょう。


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